カラコンの正しいケア方法とカラコンにオススメの洗浄保存液

カラコン

 

カラコンって正しくケアしないと使用期限を守っていたとしても、目にかゆみが出たり、ものもらいができたりとトラブルが多くなっちゃうって知ってた?

 


いつも普通に洗って保存してるだけなんだけど、それじゃダメなのかしら?

 


キレイに汚れの落ちていないカラコンをそのまま保存して目につけると、汚れがそのまま目に入っちゃうんだって。

 


怖いわね?。じゃあどうケアすればいいのかしら?

 


 

カラコンの正しいケア方法とは

夜は疲れてて洗うのが面倒だから、コンタクトは外してそのまま保存液にINしてるって人いませんか?
これは、とっても危険な間違った習慣。

 

汚れたカラコンをそのまま保存するってことは、レンズについた汚れごと保存しているってこと。
レンズについた汚れがケースの中で細菌のエサになってどんどん菌が増えてしまい、レンズやケースごと汚染してしまうんです。

 

この汚れや細菌が増えてしまったコンタクトを朝になってそのまま使ってしまうと思うと怖いですよね。

 

朝洗ってるから大丈夫!って方。
夜使った食器を放置して翌日洗おうとしても、なかなか汚れが落ちにくいように、溜まった汚れはとても落ちづらくなっているので、キレイに落ちていない可能性が高いんです。

 

 

正しい洗浄方法

カラコンを安全に使うには、正しいケアが重要。
まずは、正しい洗い方を確認していきましょう♪

 

1 まずは手洗い♪

カラコン洗う手が汚れていると、レンズにもどんどん汚れがついてしまいますよね。
カラコンを付け外しする時には、まずはキレイに手を洗いましょう。
洗ったら、キレイなタオルで手をしっかりと拭きます。

 

2 こすり洗い

一番重要なポイント、それが「こすり洗い」です。
疲れた夜ってこれが面倒で省いてしまいたくなりますが、このこすり洗いによって汚れや皮脂などをしっかり落とすことができます。
手のひらにカラコンを乗せて、洗浄液を数滴垂らします。
その後、レンズの両面を指の腹でこすり洗いしましょう。
20?30回ほどこすることで、汚れが落ちますよ。

 

3 すすぎ

こすり洗いが終わったら、洗浄液でしっかりすすぎます。
この時、間違っても水道水ですすがないこと!
水道水には雑菌が含まれているので、雑菌がレンズについて菌が繁殖しちゃいますよ。

 

4 レンズケースで保存

コンタクトケースに洗浄液をたっぷりと入れ、洗ったカラコンを保存します。
翌朝は、レンズケースから出してそのまま使ってOKです。
使用後のレンズケースはよく洗って、蓋を開けて乾燥させておきましょう。

 

カラコンのお手入れにおすすめの洗浄保存液はコレ

コンタクトのお手入れに使う洗浄保存液には、幾つかの種類があります。

 

  • マルチパーパスソリューション(MPS)タイプ
  • 過酸化水素水タイプ
  • ポビドンヨード製剤タイプ
  • タンパク除去剤

 

このうちカラコンの毎日のお手入におすすめなのが、マルチパーパスソリューション(MPS)タイプ
マルチパーパスソリューション(MPS)タイプは、洗浄とすすぎ、消毒、保存の4つのケアをトータルで行えるケア用品です。
手軽な反面、洗浄力は高くありませんので、必ずこすり洗いをすることが大事になります。

 

 

オススメNO1!レニューカラー

レニュー
その名の通り、カラコンやサークルレンズのケアにオススメの洗浄保存液が「レニューカラー」です。
レニュー カラーに含まれるうるおい成分ポロキサミンが、コンタクトレンズ表面の汚れを浮かせて、レンズに涙を引き寄せるのでいつでも潤いのある快適な装用感。
また、レンズのくもりをすっきり落とす、タンパク除去成分(ハイドラネートR)が配合されているので、1本でタンパク汚れまでを落としてくれます。
こすり洗いした後、レンズケースの中で4時間以上保存しておくだけで消毒が完了!ととっても簡単にケアすることができますよ。

 

販売会社 ボシュロム・ジャパン株式会社
商品名   レニュー マルチプラス(レニューカラー)
容量    120ml×2本
ポイント   嬉しいレンズケース入り♪

 

夜しっかりこすり洗いをして保存するだけで、健康な状態でカラコンが使えるってことね♪
大事な目に入れるものだから、きちんとケアしなくっちゃ♪